ニュースリリース

2017年 10月 20日 NEW
■日本経済新聞朝刊(地域経済面)・電子版にて弊社の取り組みが紹介されました。
  電子デバイス産業新聞(産業タイムズ社)に弊社の取り組みが紹介されました。(2017/10/20)

■弊社の製品を使用して、みちびきによる自動運転の実証実験を世界で初めて行った様子が
 時事ドットコム(時事通信社)に掲載されました。(2017/10/13)

■日経産業新聞・デジタル面にて弊社の取り組みが紹介されました。(2017/10/11)

製品情報

多周波マルチGNSSソリューション

2018年には4機となり本格稼働する準天頂衛星「みちびき」(QZS)のL6信号を受信し、高精度測位する受信機です。コスト面も従来品の1/10以下となります。これにより、農業機械、建機、産業機器、ドローン、ロボット等の自動運転が更に加速する事が期待されます。

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高精度GNSS RTKソリューション

センチメートル級の位置精度が必要とされる、測量・地殻変動の調査から、
産業機器の自動運転まで幅広く活用出来るRTK(リアルタイム・キネマティック)GNSSシステムです。
複数の衛星システムと周波数をサポートする事で、より安定した高精度の位置
計測を行います。

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GNSS慣性計測システム

産業機器、農業機器等の自動運転において高精度の位置、速度及び姿勢情報を提供する、GNSSシステムとIMUを組み合わせた高精度GNSS慣性航法システム(GNSS INS)です。センチメートル級の精度を持つGNSS RTKモジュールと低価格MEMSセンサーを、Magellan Systems Japan独自の運動検知・制御アルゴリズムを用いて高度に組み合わせています。
外乱に強い安定した高精度出力を低コストで実現しました。

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超高感度GPSタイミングソリューション

超

WiMAX、LTE等の次世代高速通信網やスマートグリッド等の高精度ネットワーク同期を必要されるインフラ向けに開発された、世界最高峰の受信感度を持つGPSタイミングモジュールです。デジタル信号処理部を完全ソフトウェア化することにより、部品点数の劇的な削減を達成。コスト面でも世界屈指の競争力を実現しました。

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屋内仮想衛星測位システムソリューション

Inddor Virtual Satelite RTK ソリュージョン

ショッピングセンター、病院、空港等の大規模施設におけるガイダンスシステムとして最適なソリューションです。
屋内外でシームレスにRTKにて高精度測位が出来る為、電動車椅子やフォークリフト等の位置管理、自動運転が可能となります。

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AEP(Autonomous Ephemeris Prediction)

AEP(Autonomous Ephemeris Prediction)

測位初期における衛星補足時間の短縮、及び受信感度を飛躍的に向上させる事が出来る技術です。米国NASAと共同で推進する、衛星軌道情報(エフェメリス)を予測するこの独自のアルゴリズムは、サーバーなど外部装置を利用することなく、自立状態で測位時間を従来の最大1/5程度(ウォームスタート時)に短縮します。

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